adHub 5.12.0 更新情報

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Facebook ピクセル:
– 最適化:目的はウェブサイトのコンバーションとする広告には、Facebookピクセルの標準イベント、例えば購入(Purchase)を最適化対象として指定することができます。
– 追跡:広告を作成する時、Facebookピクセルでコンバージョンをトラッキングすると選択すれば、広告が利用可能なコンバージョンイベントをすべて追跡することができます。
– 左側のメニューからコンバージョントラッキング (Tracking Pixels)のページに入ったら、Facebookピクセルはリストの一番上にあります。クリックすると、ベースコード(Base Code)と標準イベントコード(Standard Event Code)が見えます。

キャンペーン管理画面:
– ページの読み込み速度を改善
– UIの反応速度を改善

広告作成とターゲット設定:
– 行動の除外 (Behavior Exclusion)
– パフォーマンスモードでの各広告セットの予算設定UIを改善
– 地図でのロケーション設定を追加(LBS Targeting)
– 近隣エリアへのリーチ広告(Local Awareness Ads)へ対応。「このページにいいね!」「詳しくはこちら」、「今すぐ電話」、「道順を表示」、メッセージを送信」などのコールトゥアクションが設置できます。

動画:
– 動画からサムネイル画像を選択できます。
– 大容量動画ファイルのアップロードする際の安定性を改善
– カルセール広告に対応:Facebook APIの制限により、未掲載投稿のみの対応になります。広告作成のステップ2で新しい未掲載投稿を作成してください。

オーディエンス:
– キャンペーンや広告の類似オーディエンス(Lookalike from Conversions):
終了した、或いは進行中のキャンペーン / 広告セット / 広告に発生したコンバージョンをベースとする類似オーディエンスを作成することができます。例えば、同じくウェブサイトへのクリックを目的とする広告セットから、パフォーマンスの良い[A,B,C] を選んで、類似オーディエンスを作成します。
– モバイルアプリのカスタムオーディエンスに最もアクティブユーザの選択を追加

広告セットのスケジュール設定を更新:
– 一日中連続しない複数の時間帯を指定することができます。
– Facebook は通算予算の広告セットのみに対応します。予算はできるだけ平均的に消化されます。
– 1日の予算を指定する広告セットに対し、adHubの自動化ルールにより、スケジュールの設定を実現しているので、平均的な予算消化ができません。ご注意ください。

レポート:
– 結果とコストのカラムを追加。広告セット或いは広告を選択すれば、この二つのデータを見ることができます。
– キャンペーン管理画面と一致するよう、カラムのタイトルを更新します。
– 内訳レポートに、1時間単位のレポートを作成することができます。ただ、ユニックな指標(リーチ、ユニッククリックなど)については対応していません。

AdWords:
– レポート機能(サポートサービスの中提供しております。営業窓口にお問い合わせください)

その他:
– 日本語UIの修正
– ログインユーザ情報には連絡メールの設定を追加