adHub5.5.1- 新しいキャンペーン管理画面の紹介

新しいキャンペーン管理画面が含めれるadHub5.5.1がリリースされました。以下スクリーンキャプチャーで使用方法を紹介します。 まず、コンセプト上では幾つかのレイヤーに分けられます:

  • スコープを決定:全てのキャンペーン、広告セット、広告;或いは単一のキャンペーン、広告セット、広告
  • 観察したいビューを選択:単一キャンペーンの下にある全ての広告セット或いは広告を閲覧
  • フィルターで観察範囲を縮小
  • 観察したい期間や配列方法(通算/毎日)を選択
  • データを比較したり、グラフを見たり、広告設定を一括編集したりすることが可能

Concept1Facebook広告を例として、下の図には各操作のフローが含まれます。詳細の操作方法は後ほど例を挙げながら、説明していきます。

Campaigns - Overview

単一キャンペーンをクリックし、下にある全ての広告セットや広告を見ます:Ad Sets - Under Single Campaign

単一広告セットをクリックし、下にある全ての広告を見ます:Ads - Under Single Ad Set

見たい列を選択したり、順番を変えたりします:Columns

グラフをチェックします:Chart1

複数の対象に対し、一括編集ができます。例えば:

  • 複数の広告を停止
  • 複数の広告の入札金額を変更
  • 複数の広告セットのスケジュールや予算を変更
  • 複数の広告セットのターゲットを一括編集、例えば女性のみを対象としています

広告セットのステータスの一括編集を例として:

Batch Editing - Initiate

確認しましたら、データ変更のプログレスが見れます。変更完了後、ページが自動的に更新されます。Batch Editing - Running

編集中にエラーが発生する場合、エラーメッセージに問題の原因や対象が表示されます。Batch Editing - Errors

もう一つの例として、複数広告セットのターゲットの一括編集を行います。ターゲットの年齢を全て30~50歳に変えます:Batch Editing - TA