facebook Audience Networkに対応できる広告フォーマットを追加:ネイティブアド広告、インタースティシャル広告、カルーセル広告

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今年の8月、FacebookはDeveloper BlogでAudience Networkに対応できる広告フォーマットを追加し、多様な広告体験を提供するつもりであると発表しました。去年の「F8」会議でAudience Networkを発表してから、ますます多くの開発者はアプリでAudience Networkを運用しており、Facebookの広告を配信しています。今回拡充しよう広告フォーマットは既にDesktopとMobile News Feedで良い効果を達成したため、これらの広告フォーマットとAudience Networkをコンバインし、業界競争力を高めます。

今後提供する広告フォーマットは:

ネイティブアド動画広告(Native Video):

アプリ内に埋め込む自動再生動画広告を通じ、他のネイティブアド動画広告とインプレッションを競争します。2015年と比べ、ネイティブアドを利用しているアプリの数量は大幅に増加してきて、Audience Network に80%以上のプレッションを提供しました。(注:facebook iOS/Android SDK 4.5.0より新しいバージョンのアプリのみネイティブアド動画広告に対応することができます。 )

インタースティシャル広告のアプリ既にコンバインしたということで、facebook SDKをアップデートせずも自動的にDynamic Product Adsおよびカルーセル広告Carousel Adsに対応できます:

Desktopやfacebook Appなどと同じであり、一つのカルーセル広告で最高五つの画像広告を表示できます。Dynamic Product Adsの技術と一緒に使用すれば、広告の効能が高めます。例えば、商品のカタログとユーザーがECウェブサイトでのアクティビティをコンバインすれば、カスタマイズな広告を配信することができて、ビジネスの目標を完成する可能性がもっと高くなります。

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クリックすれば、動画が流れます。インタースティシャル広告でもCTAに対応します。


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